スイッチ・メトロ 09/19/2007
一つのことをわりとずっと考えてしまう。
何かを見てそのことを連想したり。
思考を切り替えるスイッチが欲しい。
ずっと考えてると、しんどい。
自分で自分にいろいろ言い聞かせてみたけど
あまり効果なし。
浅田次郎の「地下鉄(メトロ)に乗って」を読んだ。
以下、感想。
「地下鉄(メトロ)に乗って」
みち子が、みち子が・・・。
不憫。
もう、このあたりで、涙腺が緩みまくり。
そんなに愛してたのか。
自分の存在を消滅させてもいいほど、愛してたのか・・・。
何かを見てそのことを連想したり。
思考を切り替えるスイッチが欲しい。
ずっと考えてると、しんどい。
自分で自分にいろいろ言い聞かせてみたけど
あまり効果なし。
浅田次郎の「地下鉄(メトロ)に乗って」を読んだ。
![]() | 地下鉄(メトロ)に乗って―特別版 浅田 次郎 (2006/07) 徳間書店 この商品の詳細を見る |
以下、感想。
みち子が、みち子が・・・。
不憫。
「これ以上私のしてあげられることは、
もう何もないけど、
大好きな真二さんにあげられるものは、
何も持っていないけど−」 p.265より
「おかあさんとこの人とを、秤にかけてもいいですか。
私を産んでくれたおかあさんの幸せと、
私の愛したこの人の幸せの、
どっちかを選べって言われたら・・・」
「親っていうのは、自分の幸せを子供に望んだりは
しないものよ。そんなこと決まってるさ。
好きな人を幸せにしてやりな」
p.278〜288
もう、このあたりで、涙腺が緩みまくり。
そんなに愛してたのか。
自分の存在を消滅させてもいいほど、愛してたのか・・・。
| Home |

